2017.03 塾のこと

マリは日曜特訓のみしか塾に通ってはないのですが、
それでも塾に行って良かったと思うことはたくさんあります。

まず、自分の立ち位置が分かること。
学校では学内順位しか分からないし、偏差値も母集団が違うのでわかりません。
テストを受けることでおおよその位置が分かりました(^^)

また、公立模試を受けることで、公立の問題傾向が分かります。
傾向がガラリと変わって過去問が使えなかったので助かりました。

あと、1番良かったのが、
!!悪い点数を見慣れたこと!!

マリは校内の定期テストでは平均90点以上をとります。
悪くても80点以下などありません。
が、塾内の模擬試験など40点とかとるんです。
初めてとった時は落ち込みましたが、徐々に見慣れてくるようになり、70点とか、すごい!と思えるようになりました(笑)
こうしてメンタルが鍛えられたので、高校に行っても自分の実力を受け入れられるんじゃないかな?と思います。

塾の授業内容に関しては、マリの中学もきちんと受験対策をしてくれて、授業レベルも高かったようで、塾に行かないと合格はなかった、とは言い切れません。
マリの友達の中には全く塾に行かず合格している子もいるので。
ただ、精神的支えにはなりましたし、情報を与えてくれましたし、自習室を最後まで使わせてくれて、励ましてくれました。
受験当日も校門で声をかけてもらいました。
大きな塾だったのでそこに属している安心感もありました。
本当に感謝しています。

そんな良いイメージがたくさんあるので、高校合格して、これから正式に通うことになりました。
高校別コースなので教室で会うのは同じ高校の子ばかりで、新しい出会いにもつながりそうですし、クラス、部活以外のもう一つのコミュニティが出来るのは良いな、と思います。

(ちなみにマリと一緒の中学のお友達の半数は高校別コースではなく
「東大、京大コース」を受講するので別コースなんですが。)

塾に通うのが良いのか悪いのかはそれぞれですよね。
マリは朝方なので夜にある塾は身体がもたなかったかもしれません。
始めは受講していれば頭が良くなると思っていたようで、復習を疎かにして成果も出ませんでした。
日曜特訓のみだったので宿題に押しつぶされる事なくやりたい勉強を進める事が出来ました。

この良かった経験、悪かった経験を積んだことで高校に活かせるのも通って良かった点だと思います。

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2017.03 辞書

マリの中学は電子辞書必須でした。
アナログな母は、断然紙の辞書派でしたが、マリを見ていると電子辞書も良いな、と思ってきていました。

先ず、辞書をひくのが面倒でないのでその場で直ぐに調べます。
あと、何種類かの辞書が入っているため、マリはよく同じ言葉の読み比べをする事もあります。
英語は単語を発音してくれるので発音確認もします。
他にも世界情勢が入っていたり、歴史上の人物が入っていたり、鳥や虫の鳴き声が聞けたり、思いの外使えます。
録音機能もあるので、学校の英語暗唱ウィークになると、先生が全員分課題の英文を録音してくれていました。
そして何より軽い!!
マリは電子辞書を「相棒」と呼び常に持ち歩いていました。

が、春から通う高校は
「電子辞書禁止」
紙辞書を買い直しです( ; ; )
周りの高校は、逆に電子辞書推奨で購入を促す中、マリの高校は禁止(>_<)
マリは大ショック。なんてったって相棒なので。

自転車と電車で1時間かけて通うので紙辞書を何冊か持ち歩くよりは電子辞書の方が軽くて良いのですが、禁止では仕方ありません( ; ; )
英語の辞書数冊(英和、和英、英英)古文、国語、漢字…いったい何冊買わないとダメなんでしょう(>_<)

ちなみに同じ環境のユリは、電子辞書の機能でメインに使っているのはメモ機能。
そこに落書きしたり、物語を描いたりしていて、辞書の役割はほぼしていません(笑)

☟高校準備。いろいろありますね☟
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2017.03 もうすぐ終了します(^^)

以前、ユリの受験ブログを書いた時は、確約の時期が早かったのと、一般的な中学受験と言う感じでもなかったので早々にブログを終了しました。

マリの高校受験は他の方たちと時期も同じなので3月まで書いて終わろうかと思います。

他の高校も同じだと思いますが、課題を貰いました。
数学は予習50ページ弱。
マリはやる事を与えられて嬉しそうにしています(^^)

もともとマリの中学はスマホ率が1年生の時から高かったのですが、マリのお友達はガラケー優位で、必要な事を連絡する程度の使い方でした。
受験終了に伴って多くの子がスマホになりラインでどんどん繋がります。
始めのうちはぴこぴこ鳴ってばかりで心配していましたが、
それでも
「これから勉強するので返事は遅くなります」などのコメントが届くようで
「みんなもう勉強スタートしてる!
私も頑張ろ~(^^)」となかなか良い感じでつながっているようです。

入学前から高校のライングループが出来て部活のアンケートなどしてるようですが、みんなコメントなどは入れず、様子を伺っている感じです。

ただ、それでもスマホを見る時間は今までに比べて格段に長くなっています。
内容も母には見せてくれなくなりました。
相変わらず男女仲良く、ラインのお友達も男の子も結構いたりして母は少し内容が気になるんですけどね(´ー`)

親離れ、子離れの時期ですね(*´꒳`*)

ラインのおかげで地元中学のお友達の進路を知ったり、同じ中学のお友達の進路を聞いたりと、直接聞き難いこともチラホラ入ってきているようです。

マリは進学が当たり前と思っていて、現在の周りのお友達も偏差値の高い高校、大学にいき、最終的に高収入を得る事を目標として勉強している感じです。
が、他のお友達に目をやると、夢を持っていて、その夢が
「周りを笑顔にする仕事!」と自分よりも他人を想う夢だったりするので、急に自分が小さい人間になった気がして恥ずかしいと言い始めました。
どちらが良い悪いでもないし、母としてはマリが一人でも暮らしていける収入を得てくれると安心で、でも仕事に追われて楽しみまでなくなる程頑張らなくても良いかな、とも思ってしまいます。

人を笑顔にするためには先ずは自分が笑顔になれる進路を選べば良いよ、と伝えました。

コロコロ変わるマリの将来の夢ですが、今は
「水族館の両生類担当の人」
になりたいそうです。
マニアック(^◇^;)

☟新しい春が始まります☟
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2017.03 塾に行きたいそうです

受験が終わったと思ったら、もう大学受験に向けて塾の勧誘スタートです。

マリのお世話になった塾の系列校が
「高校別無料スタート講座」
の案内をくれて、入学前に先取り学習をしてくれるとのこと。
新しい高校に不安でいっぱいのマリは無料講座に行きたくて仕方がない。
そして無料講座に行くにはその前に高校講座の説明会を親子で受ける必要があります。

仕方なく親子で参加してきましたが、不安を煽る塾講師たち。
周りを見てもみんな静かに無表情の中、マリだけが不安そうに怯えています。
そして終わって1番に
「ここに通いたい!」と言いだしました。

塾はダメだとも思いませんが、場所が悪いんですよね(-_-)
わざわざ帰宅途中で電車を降りて行くことになります。

「最寄り駅とか他も検討しようよ」
と言いましたが、お世話になった塾がとても良かったので系列のこの塾に行きたいそうです。

落ち溢れが怖くて仕方ないマリ。
対して塾に興味のない母親。

平行線なので父に相談することに。
すると。同じく落ちこぼれが怖い父なので塾は大賛成とのこと(-。-;

週3回、疲れそう(-_-)
月に約4万弱。
…私立で良かったのでは??

まぁ、嫌になったら辞めると言うことで入りたいなら入れば?となりました。

塾のコースは高校別なので、定期テスト対策もしっかりしてくれて、宿題はなく、あくまで高校に落ちこぼれない為の塾との事。
マリの通う高校が、センター試験最後の年だろうが4年かけて(浪人推奨(笑))志望大学を受けると言う方針なので、現役にこだわりたいなら通う方が良いようです。

田舎者でたいした高校に行ってない母なのでトップ高校のイメージが全くないのでこれからは手探りです。
確かに塾に通うのも良いのかもしれません。
息切れしそうなら変更もすれば良いだろうし、先ずは塾スタートです。
これから3年間。大学受験は4月になる前から始まってるんですね~(^◇^;)

☟新しいスタートです☟
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2017.03 最後に勉強していたもの

人それぞれタイプや苦手教科も違うので参考になるのか分かりませんが、新しく受験生になった方たちにバトンタッチの意味も込めてマリの問題集や成績など記載します。

まず、塾は3年の夏休み明けまで通っていません。
真面目に定期テストや課題をこなすタイプなので内申点はそこそこで、国語が安定してとれるため実力テストも上位の部類です。
(悪くても総合20位を出たことはないが5位くらいまでしかとれない)

夏休みのオープンキャンパスでトップ高校に一目惚れ。
この地域で一番有名な塾の公立模試を受けてみました。
🔽全5回分の結果

塾内偏差値61以上が志望校(偏差値72)の80%合格ラインです。
スタート(第2回)は第一志望にはとても及びません。B判定さえ無理でした。

部活が夏休みの終わりまであったので夏期講習は通わず、その後も普通授業は夏休み明けから入ると上位クラスには行けない(進度が違うため)と言われて日曜日特訓のみ受講。

数学と英語に伸び悩み、冬休み前は私立模試で希望私立c判定までなりました。

塾の冬季講習はとりましたが、正月特訓はやめて、自分なりの勉強をする事にしました。
そこで徹底的に数学をやりました。


上記の問題集と過去問(私立メイン。公立は傾向が変わったので役に立たなかった)を使いました。

理科と社会は夏から全国高校入試問題正解(電話帳)を始めてほぼ2周解きました。
塾の自習室で解いていると先生方に声をかけられ褒められたそうです(笑)

数学は電話帳は解答がシンプル過ぎて理解が出来ず諦めて、基本から見直しました。
お正月休みは、徹底的に数学に費やし、塾の過去問がどうにか解答の意味がわかるレベルまで追いつき、そうすると他の問題にも手を出す余裕が生まれ、私立入試にどうにか間に合った感じです。

英語は、リスニングは学校の勉強で十分で、単語も授業である程度習っているものは理解でき、長文も読めるのですが、熟語を知らないため並び替えと英作文がダメでした。
英語は塾技の熟語の部分を最後に徹底的に覚え込んだところ、年明けからのテストは並び替えが安定してとれたんじゃないかと思います。
英作文に関しては母も本人も採点出来ず、塾の先生や学校の先生に何度も採点を頼むことも出来ずで最後まで出来たとは思えませんでしたが、それでも自由作文は熟語を覚えたことでかなり書けるようになった気がしたそうです。

最後に資格試験ですが、私立は検定をポイントに加味してくれるとハッキリと発表されていたので早くからチャレンジしました。
もともと小学生の時から毎年漢検は受けていたので中2の終わりに漢検準2級をとり、3年の夏休み~夏休み明けに英検、数検をそれぞれ3級と準2級をダブル受験して英検は準2級合格、数検は準2級は1点足りず3級止まりです。

☟次の受験生がスタートしています☟
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