2017.08 5教科以外の宿題(ユリ)

ユリは朝から美術の宿題である絵を描いていました。
『夏の風景画』なんですが、こちょこちょとしたアニメチックな絵は描けるのですが、大きな画用紙(サイズ指定あり)に描くのは下手くそです(ー ー;)
早々にあきらめ、ネットで夏の風景画の絵を選び真似することにしたようですが、ネットに上がる絵なんて素晴らしいものばかりで真似も出来ず、ひどい出来(/ _ ; )
1日かけたけれど描き直しと思われます。時間の無駄ーーーー!

そして夜になって
「あー、感想文もまだ書いてなかった~」とか言い出しました。
ユリの中学は25日が始業式。もうあと1週間ありません(>_<)
一応夏休み前に図書館で『コンビニ人間』の予約をしたのですが、予約一杯で間に合わず何も読んでいないユリ。
ちょうど家にあった
『獣の奏者エリン』は?ファンタジーで良いのでは?と言うと本の分厚さを見て嫌がり、そのそばにあった
『ぬるま湯女子会、38度』と言う本を読み始めました(@_@)
これ、婚活の話です。たまたま図書館で手に取り面白そうだと借りました(//∇//)
図書館って絶対にお金出しては買わない本とか手が出せて楽しいです。
この本も読み物としては面白くて30分ほどで読めます。が、読書感想文ではありえないだろ~?
マリの事があり(料理の失敗の片付け等)ユリを放っておいたらどんどん読み進めていて、まぁ、読んだら読書感想文にならない事は分かるだろうと思っていたらやはりこの本で書く気!(◎_◎;)

…国語の先生もどんな本かは分からないだろうし、もう良いのかなー(投げやりな母)。

提出期限に間に合うように書くことの方が大事だし。
でもさ、国語の問題集の抜粋された文章だけ読んで書く、とかの方がまだマシな気がするんですよね

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2017.08 5教科以外の宿題

高校も中学も5教科以外にも宿題があります。

マリは家庭科の宿題です。
なんでも1日3食を千円で作る(1人分)。
それを3日分だそうで、3千円で3日分の食材を買い込んできました。
昨夜は私が仕事で、当初主人が早く帰って3人で外食すると言うので用意をしていなかったら主人の予定が変わり自分たちで食べることになりました。
そこでその宿題を突然思い出したらしく、マリが作ることに。

でも結局メニューを決めるだけで何時間も経ち、そのうち主人が帰宅してみんなで買い物に行ってきたようです。

10時過ぎに私が帰宅すると家中何があったのかと言うくらいに焦げ臭い!(◎_◎;)
思わず家に飛び込んで
「何⁉︎何があったの?!」
と騒ぎ立ててしまいました。
キッチンでは真っ黒になった片手鍋にお湯を張り菜箸でゴシゴシこするマリの姿が。
その横で困った顔で立ちすくむ主人(-_-;)

「どうしたん?」大きな声で問いかけるとマリは涙をポロポロ流し、主人が小声で理由を教えてくれました。
いくらこすっても無駄そうな鍋の状態だし、
「もう捨てるから」と言うとますます泣くマリ。
主人には
「さっきまで泣いてなかったのにママが大きな声を出すから」と言われましたが、だってねぇ(ー ー;)

主人が他所へ行くと、マリが寄ってきて
「私がノロノロしてたらパパが来て、大丈夫、大丈夫って鍋に蓋して火を強めたから。私はそれはヤバいんじゃないかな、って思ったのにパパが大丈夫って言ったから…まぁ、私も悪いんだけど(T_T)」
との事。
以前も私が遊びに出ている時、覚えたばかりのクッキー作りをパパとしてコンロで火柱が上がり、修理に何万円も出した記憶が蘇りますヽ( ̄д ̄;)ノ

お料理はママがいる時にお願いしたい…
でも恐らくママは細かく煩く言うし、パパは自由にさせてくれるので娘たちはパパと作る方が楽しいんだと思います。

今回の3日分のメニューですが、マリが値段を指定してネットで検索したのですが、結構難しい割に見栄えの悪いものが多いです( ̄∀ ̄)

安く作るには手間がかかったりするんですよね(ボリュームを出す知恵とか)。

相談してもらえたら、もう少し簡単で安くて見栄えの良いものを考えたんですが、一生懸命考えたメニューを今更否定するのも可哀想だし見守るのみ(*´-`)
でもせめて食器はもっと良いものを選んで欲しい~
盛り付けもセンスなくて思わず口出し。
拗ねました(ー ー;)

「どうせセンスありません!下手くそです!」
「絶対結婚なんかしない!!家事なんて真っ平!毎日外食するために稼ぐ!だから勉強頑張るもん!」

先日のユリの話題ではありませんが、嫌なことから逃れるために勉強する気になったようです( ̄∀ ̄)

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2017.08 心配させ過ぎた…

うちの母がマリの高校偏差値を知り
『マリちゃんを医学部に』
と言い出したので、期待をさせるのも申し訳ないと、今は学校の勉強に苦戦している事、そんなに高学歴は望めない事を伝え
「どちらと言えば今の学校では出来ない部類」だと話しました。

すると、本日電話の時、真剣な声で
「家庭教師を付けてあげて。
お金は払うからマリちゃんに家庭教師を付けて、学校の勉強について行けるようにしてあげて!」
と言われました。

私が育った県は
『最終学歴が大切。とにかく高校3年間は死にものぐるいで頑張る』
と言うのが一般的です。
高校は地元にそのまま行くので受験という程の事はなく、生温く高校生になります。
が、入った途端、大学目指してお尻を叩かれ続けます。
とにかく『長い人生で頑張るのは今この時だ』となるので小中学時代までは全く気にならなかった孫の成績も高校生になった途端「将来に向けて頑張れ」になるのでしょう(^^;;

うちが田舎なのを知っているので塾などは通うのが大変だろうと家庭教師推しです。
が、家の片付けが苦手な私は家庭教師は嫌なんですよね( ; ; )
家庭教師が不要なほど頑張ってくれないかな。それが出来れば解決ですよね(^^;;

おばあちゃん、本気だし(ー ー;)
マリが血が怖くて血管さえ見れないタイプなので医学部は諦めてくれていますが望む進路に進めるようにバックアップする気満々です。
働いていて娘にしてやれなかった事を孫にしたいのかなー。
我が家の娘たちは両家の祖父母に可愛がられ幸せ者だとも言えますが(*^^*)

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2017.08 勉強か労働か

この夏、
「勉強しなさい」は一言も言わず、
「宿題しなさい」と言っています。
さすがに宿題はしなきゃね。

が、ユリはいつもの事ですが、宿題をやったとは言ってもほぼ8割間違い。
なのにやった感満載でゲームをしてる。

昨日は母はずーっと
「勉強嫌いの将来」とか
「勉強出来ない 高校」とか検索し続けました。

でも、たいていキレイゴト!!
特に塾講師や教育関係者の書く文章なんてキレイゴト(>_<)

ユリが勉強しないのは、もっと楽しい事が目の前にあるから。
ゲームしてだらだらする方が勉強よりも何倍も楽しいから。

うちの母は、貧乏で家事や野良仕事ばかりしていて、夕立の時間だけ勉強出来た。勉強が好きだったって言ってた。
私も母ほどではないけれど、休みの日は畑仕事と庭仕事、洗い物や洗濯物、お風呂掃除などしていて、特に庭仕事の時間が長かった。
汚いシャツ着て虫に刺されながら汗だくでさせられてた。
だから勉強する時間は椅子に座れてクーラーつけれて大好きだったし、成績が良いと褒められて、庭仕事せず勉強したいと言っても許されるようになった。
こんな生活から自由になりたくて独り立ち出来るように勉強を頑張って資格も取った。
あまりに嫌だったから、子どもたちには絶対させたくなくて、可愛い洋服を着せて、畑や庭には縁のない生活をさせてきた。

ユリを見ると勉強さえしていれば怒られないのになんでしないんだろうと不思議になってくる。

そしてフッと
「あぁ、この子は自分で選んでないからな」
と思う。
頭を使わず黙々と肉体労働をする方が好きな子もいるのに、勝手に私が良かれと労働から遠ざけてしまったのかもしれない。

今日は朝から
「勉強しなくて良いよ。
代わりに庭の草むしりや家事をして。
勉強は代わりにママがやってあげるから」
と言って仕事に行ってきた。
帰宅すると草むしりは中途半端。
そして数学の問題集を解いていたので、
「勉強しなくて良いから草むしりを最後までやってきて」
と伝える。
「頭を使わなくて良いし、外が暗くなったら終了で、その後は洗い物以外は好きに過ごして良いよ」
と外に放り出す。
その後1時間半草むしりしていた。

夜になって勉強がしたいと言う。
「付け焼き刃で勉強しても無駄。
平均点とれない勉強ならしなくて良いよ」
と言うと私から強引に問題集を奪ってやり始める。

天邪鬼だなー。
どうせまたゲームして怒られる毎日なのに。
でも庭も畑もほとんどない我が家は明日からしてもらう労働もないしなぁ。

嫌がる事をどんどん押し付けて勉強好きにさせるって言うのも間違っている気がするけど、とにかくユリの将来が心配で模索してイライラしてしまうのでした。

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2017.08 高校名の威力

お盆です。
一足先に実家に帰省しました。

父の体調が悪く、母が不安そうな為、ゆっくり話を聞くのも目的でした。

話の流れは自然とマリとユリのことへ。
突然
「マリちゃん医学部は?」と聞かれ
「学力的にも無理だし、さすがに医学部はないなぁ」と返事すると
「私立医学部に通うお金が足りないなら援助する」と言い出しました。

うちの父方の家系は皆んな身体が弱く、母は嫁いでからずっと介護をしてきました。
やっと祖母の介護が終わったと思うと父が倒れ、医療の力で今も命を繋いでいます。
そんな母にとって医師は1番尊敬出来る仕事であり孫について欲しいのでしょう。
「いやいや、うちの子に医師は無理だし。
姉さんの子たちが必要になるだろうしその時まで取っておいて」
と言うと
「あの子たちは身体が弱いから。
無理して身体を壊すよりは元気に暮らせる仕事に就いて欲しい」とのこと。

姉も身体が弱く、甥っ子も持病があります。
普通に暮らすのは全く問題ありませんが医師の仕事のように無理はさせたくないようです。
確かにマリは身体は丈夫です。
でもそれだけでは医師にはなれるわけがありません。

なんで突然マリに医学部を勧めてきたのか?

実はマリよりも年上の親族の子4人。
その子たちが全員中学受験していて、そのうち3人国立医学部。(4人目が今年高校3年生。薬学部狙い)
マリの中学は全然進学校ではないので今まで話題にもなりませんでしたが、今通う高校は地方とは言え地域一番の進学校。
その国立医学部に合格した子たちと偏差値が互角だと親戚に教えられたようです。

いろんな人に入れ知恵されて母はすっかりマリがとても賢いと思ってしまったようです。
頑張れば私立医学部なら狙えると勘違いをしたのでしょう。
(今は私立でさえ偏差値が高いことを恐らく知らない)

そう言えば義兄にも
「先日のオープンキャンパスの写メ見たけど現役で受ける大学じゃないでしょ?
もっと良い大学連れて行ってあげたら良いのに」
と言われました(ー ー;)
マリには十分なレベルなんですが(^^;;

みんな高校名で判断するんですね。
期待に添えず申し訳ないけれど、医学部は考えられないし、薬学部も今の所考えていません。

母に期待させてしまって申し訳ない。
高校名って一人歩きするんですね。折に触れて「うちは勉強出来ません」とアピールしておかないとダメだと思います。

マリも話を聞いて一瞬医学部を考えてみたようですが
「おばあちゃんには申し訳ないけど医師は無理だし」と苦笑いしていました。

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